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企業情報・経営方針
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株式会社ココロ 第25期を迎えるにあたって

変化から進化へ、前進から躍進へ、結集から結実へ。


ココロは今年25期を迎え、創設から4分の1世紀が経過します。
人間でいえば満25歳になるということです。
立派に自立した企業となるために、昨年までのスローガンをもう一歩押し進めて、
30歳を迎えるまでの5年の間に、新たなスローガンのもと、
全員の力で大転換を果たそうと思います。

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■キーワードは「単純化」「先進性」「新奇性」「意外性」の4つです
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「単純化」Think Simple
ものごとを複雑に考えるのではなく、 まず「本質はなにか?」を徹底的に突き詰めます。得意先が何を望んでいるのか、観客が何を期待しているのか、その本質を見極めたら、それを達成するために 「何を」「どのようにするか」という筋道を考えます。筋道は仕事の内容によって、いろいろ変わってくるものです。
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「先進性」Pioneer Mind
かつて「動刻」という開発理念で、エンターテイメント・ロボット業 界のパイオニアだったココロ。いま私たちは当時の精神に起ちかえります。いままでに培ってきた技術とノウハウを基に、新しい技術を取り入れながら、未来の エンターテイメント・ロボットはどうあるべきかを考え、パイオニア精神をフルに発揮して、開発に取り組みます。
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「新奇性」New Concept
どのような商品やサービスを開発するときにも、ココロならではの「新し さ」を積極的に取り入れていきます。うしろを振り向いても、そこにあるものは、「手垢の付いた過去」だけです。製品開発のどの工程にも必ず、新しいことに 挑戦し、改良する工夫をしていきます。もちろん日々の営業活動にも、新しい工夫を忘れないようにします。
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「意外性」Surprising
特にエンターテイメントの分野では、観る人に驚きや感動を与えることが何よ りも大切なことで、それができなければ見向きもされません。開発者が自ら楽しんで、感動できるものを創造しなければ、観る人をサプライズさせることは不可 能です。どうすれば喜んでもらえるのか、どういう仕掛けを盛り込めば驚きを演出できるのか、をいつも考えていきます。

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■すべては「コミュニケーション」から始まる
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上記の4つのキーワードは、初心に帰るべきと考え、敢えて再確認しています。
ココロが目標を達成するためには、全社員が1枚岩にならなければなりません。

毎日、仕事に取り組むに当たって、いまやっていることを、この4つのキーワードの
フィルターにかけて、常に見つめ直していきます。

日々の業務に流されることなく、「本質に立ち返ろう!」、そのアイデアは
「パイオニアになれるか?」「新しいか?」「感動させられるか?」を
合言葉にします。

失敗を恐れず、果敢に挑戦し、共に喜びを分かち合うためには、
担当者同士だけでなく、 得意先と、そして観客と緊密なコミュニケーションを
図ることが大事です。

解らなければ相手に近寄って、懐に飛び込んで確認すれば、
必ず解決の糸口が見つかると信じています。
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2006年 4月 1日 制定
2007年 4月 2日 改訂
2011年 6月
株式会社 ココロ      
代表取締役社長  山田敦也
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